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ハプニングバーのシステムと楽しみ方

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ハプニングバーというスリル溢れる部類のバーがあるのをご存知でしょうか?お酒を嗜みながら、居合わせた男女と会話が弾む。そしてあれよあれよと、その場で関係が発展していく、まるで発展場のようなエロスペースです。
まず間違ってはならないこと、ハプニングバーはヘルスではなくあくまでお酒を楽しみながら、いつしか起こるちょっとしたハプニングに胸を躍らせるそんなアダルトな空間。数百年前のダンスパーティーを想定したらわかりやすいですね。つまるところ男女が集まり、酒を片手に一夜のランデブーをも楽しんでしまう、そんな男女の大人の社交場がハプニングバーなり。

基本的にハプニングバーは入会金が必要で、本人確認が必要とされることもあり、比較的入会のハードルが高い部類のバーです。
見た目はただのバー、しかしながら男女の肌の重ね合いを楽しめる個室が周到に用意されるなど、もはや酒池肉林の場と言っても過言ではないかも……。

他愛もないスモールトークから徐々にプライベートのお話から下ネタまで、なんだかお互いムラムラしてきたら、さり気なくボディータッチ。嫌がる素振りを見せない、それがセックスOKのサインです。
何度もいいますがハプニングバーは風俗店ではなく、身体の重ね合いはあくまで偶然出会った男女の化学反応次第。本番をしようがアナルセックスをしようが、調教しようが何でもござれ。もちろん両者の同意と至極当然である常識の範疇ですが……。

なおそのシステムですが入会金は5000~20000円程度、女性やカップルでの入店はお得な入場料に設定されますが、男性一人の来場は5000~15000円程度でしょうか。
また朝、夜に週末などで若干設定プライスは異なるので、入店前にはキッチリ値段を確認することを忘れずに! 気になる客層ですが暇を持て余した主婦に学生、いわゆる夜系のお仕事をしている女性に、ある種のフェチズムを持った女性も少なくありません。
比較的男女層は落ち着いた年齢が多く、それだけレベルの高い会話と社会性を備えており、単なる卑猥なセックスバーというよりは、そこからビジネスや人脈作りにもピッタリ。

セックス目的というよりは、そんな横の関係を欲する男女や、熟女、緊縛、男の娘、ビアンなどのフェチに興味がある人々が多く訪れる場所です。店内でのセックスは個室内の自由恋愛による身体の関係はまだ許容範囲内ですが、いくらハプニングが目白押しと言っても、あまり周りの雰囲気を逸脱するようなお痛はしないように!

なおハプニングバーはフェチ度、お客層によって入会金も入場料も異なりますが、自分の性癖、目的、そしてお財布の軽さを考慮してお店をチョイスしてください。

基本的に大都市に集中する傾向があり、地方にはあまり多くないので、地元にハプニングバーがるのか否かをチェックすることから始めましょう。

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