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東京ホテヘル利用ガイド

ホテヘル

かつてホテヘルに入れ上げた男の実践的手記です。ホテヘルは軒数が非常に少ないです。
デリヘルと違い対面受付所を持つ必要があるため、マンションの一室などを借りて営業しています。

受付があるということは店員は、客を迎え入れたり、女性写真パネルを見せたり、前金で料金受け取ったりする業務が発生しますので、運営も煩雑になる為に大変で軒数も少なくなっています。
デリヘルなどが全盛となる前の会員制デートクラブの名残りであると思っています。
慣れないうちはその受付所の奥の部屋で女性とプレイが行われると錯覚しがちですがそうではありません。
ここがホテヘルの最もわかりにくい部分ですが、店舗型ヘルスとは違うのです。

まず受付所に行きますと、通常は店員が本日出勤女性のモザイク無し写真(しかも現実に近いものが多いです)を数枚見せてくれます。
そこにはもちろんHPと同様に3サイズやスペック、年齢などが書かれています。だいたい見せてくれる写真サイズはトランプ程度かL判程度のものが多いです。
ホテヘルの1つの楽しみとしては、店のホームページで予め選んでおいた複数のボカシ入り女性候補写真と、実際に受付所でモザイク無しの写真を見た時のイメージの符合と落差、でしょうか。
予想以上に現物が上玉という場合は狂喜乱舞でしょうが、そうでない場合も多くそれは落胆に変わります。
予め選んだ全員が実際にはDBSであった場合は困ってしまいますね。
他に空いている女性はいないか恐る恐る店員に聞いてみますと「あと〇分経てば□さんが空きます、この嬢は人気嬢ですよ」「あとは、〇時30分から☆さんのご案内できます」という感じで若干待ち時間を示唆されます。

大抵は待たされても自分にとっての良嬢かどうかは未知数なので、現在すぐ付ける女性の中から渋々でも選んでその場で清算してしまいましょう。
風俗店の多くは「写真見学無料」としていますが、マンションの一室にまで訪れて、写真の実物がタイプと違うからと本当に見学だけで帰るというのは客としても労力と時間の無駄ですね。
できればしたくは無いですし、風俗のプロから見れば「金をきちんと落としに来たか、冷やかしか」程度は会えばわかるそうです。

その次としては、マンションの一室がが受付の場合、エレベータ1階ホールの待ち合わせ場所を指定されます。間もなく女性がやって来て合流しラブホやレンタルルームに向かうというパターンが一般的です。
この場合は女性と相談しながら行くべきホテルを歩きながら決めたりします。
また違うパターンで、女性が後でラブホなどにやって来る場合もあります。これは店が提携しているラブホやレンタルルームを書いたメモを渡され、客は教わった道順でホテルに先入りするというものです。
個室に入ってからルームナンバーを電話する、或いはレンタルルームの部屋ナンバーを先に紙に書いて渡されるなどあり店に確認しましょう。

都内のお薦めホテヘルエリアとしましては、山手線では西北部に位置する大型ターミナルI駅周辺や、少し手前のS駅周辺といったところでしょうか。
もちろんその他の地域にも散見されますが、ホテヘルは基本的に受付所に行く必要がある為、その至近距離にラブホが無いと歩いたり探したりが大変になります。
女性と無事にラブホで2人だけになったなら、後はデリヘルと同様の流れでお楽しみ下さい。

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